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「新しい時代のコミュニティの在り方~江戸文化発展史から紐解く、ポスト東京2020~」

2018.07.03(火)
2018月7月3日(火)の上野倫理法人会は、在野の歴史研究家およびコンテンツプロバイダー李東潤氏の、「新しい時代のコミュニティの在り方~江戸文化発展史から紐解く、ポスト東京2020~」です。

新しい「従来のものとは違っている。(大辞林)」


「資源小国の地位に長年甘んじてきた日本」というリード文に、確かにと納得する人は多いのではと思われます。

しかし、この2018年6月24日発行の日経ヴェリタスの「フォーカス」面では、「資源大国ニッポンへの道」との見出しで、「近海に眠るレアアース開発が現実味を帯び始め、状況は変わり始めた」と紹介されています。

「南鳥島沖の海底に眠るレアアース(希土類)」は、「有望な2500平方キロメートルの海域の総資源量(酸化物換算)はおよそ1600万トン。これら事実上『半永久』ともいえる大量の希少資源が手つかずのまま日本周辺の海域に眠っている」ようです。

この資源に関して「実際に商用化に向けたプロジェクトが始動してい」たり、「開発に時間がかかるとしても自前の資源を持つことは資源外交上も重要なカードとして活用でき」たりと、メリットは多いに考えられているようです。

新しいことを始めたり、新しい発見に気づいたりしたとき、「でも」と二の足を踏むことはよくあるものです。

うまくいけばいいとは思っても、その成功が見えるまでの過程は簡単ではないはずで、「どうせ」と始める前から諦めることもあるかもしれません。

しかし、私たち経営者とは、世の困りごとを解決する努力をすること、そしてその困っている人々の役に立てる商品・サービスを提供する努力を続けることが大事だと考えられます。

成功までに多いに苦労するかもしれませんが、もしあるモノが将来社会の役にたつものだと予想できるのであれば、その成功に向けて努力することを決めるのもいいのではないでしょうか。

将来、「あのとき『でも』と諦めてしまわず良かった」と思える時が来れば素晴らしいと感じるところです。

さて、来週の李東潤氏の「新しい時代のコミュニティの在り方~江戸文化発展史から紐解く、ポスト東京2020~」では、「新しい」時代に関して興味深い講話が聞けることと思われます。ぜひ皆さま楽しみにお越しください!