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「縁を活かす」

2018.05.22(火)
2018月5月22日(火)の上野倫理法人会は、東京都中央地区長および法人レクチャラーの㈱AGAIN代表取締役関本誠氏の、「縁を活かす」です。

活かす「能力・性能などを十分に発揮させる(大辞林)」


私たち経営者にとって、日々いかに無駄が出ないようにするか、一見無駄に見えるものでも何かに役立てられるのではないか、と考えるのは、よりよい経営のため、より社会に貢献するために不可欠なものと考えられます。

この「無駄をなくす」こと、何事もただ捨ててしまうのではなく活かすことは、日常生活でも大変重要なものと言えるでしょう。

2018年5月13日発行の日経ヴェリタスでは、「運用、おつりでこつこつと」との見出しで、「買い物のおつりで資産運用ができる」サービスを紹介しています。

例えば「トラノコ」というアプリでは、「事前に決めた金額(100円、500円、1000円)から、買い物に使ったお金を差し引いた金額を資産運用に回す」仕組みのようです。

さらに「運用先のファンドは、リターン重視から安定重視まで3タイプあり、自分のリスク許容度に応じて選べる」そうです。

現金で支払うときにほぼ毎回のように発生する「おつり」の金額は、一回分は少額でも、何回分かを合わせれば、「まとまった金額」と呼べるものです。

しかし一回分はやはり少額。その少額をそのままサイフに戻す「だけ」ではなく、「自動的に」投資に回せる仕組みがあれば、100円のおつりが、数ヶ月後にはいくらかの「利益」を発生させられる可能性があります。

利益がゼロか数円になるかの違いは、いかに元手の100円を「活かしたか」で決まると考えられます。

たとえ100円が90円に値下がりしてしまったとしても、10円高い買い物をして、おつりも10円少なかったと考えれば、気持ちも少々楽でいられそうです。

「少額だから」投資する、しかし「少額だが」いずれ高額な運用益として期待できる。

何をどのように、何のために「活かす」かを考えられるかが、将来のより良い発展、成長につながるのではと感じます。

さて、来週の関本誠氏の「縁を活かす」についても、たとえ小さな「縁」であっても、今後どんな利益につながるかは簡単には判断しにくいものです。

その縁を何に、どのように、何のために「活かす」かについて、体験談などとともにお話しいただけると思われます。ぜひ皆さんの「縁」のご参考に、どうぞお気軽にご参加ください!