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「純情(すなお)に生きる」

2018.04.24(火)
2018月4月24日(火)の上野倫理法人会では、法人アドバイザーの河野武彦氏から、「純情(すなお)に生きる」についての講話をお聞きいたします。

純情「純粋で邪心のない心。世慣れしていず、すなおなさま。(大辞林)」


世の中のことがすべて自分の思い通りに……と考えるものの、そうはならないこともわかります。

そしてすべてとはいかずとも少しくらいは、これに関してはなんら障害なく便利に気持ちよく行いたい、などと考えるからこそ、それに応えようと新たな商品やサービスが生まれ、需要が増えるものとも考えられます。

2018年4月15日発行の日経ヴェリタスによると、「買い物・割り勘、財布いらずに」とありました。「スマートフォン(スマホ)だけで支払いを済ませるスマホ決済が広がって」いるようです。

このスマホ決済がどのくらい便利かに着目すると、まずは「財布いらず」という表現が見つかります。

全員ではないとしても、財布を持つ、つまり数種類の紙幣や小銭という現金を持つことを「不便だ」と感じる、またはその不便さに共感できる人々が多いからこそ、その不便さを解消する方法が注目され、需要となるものと考えられます。

経営者の立場で考えてみると、社会の役に立つものとして生まれ、活用される商品やサービスとは、このように「こうであればいいのに」「これができれば嬉しいのに」といった、お客様の素直な願いからつながっているものだと定義することも、一つのやりがいとみなせるのではと思うところです。

売る側としては、たとえ必ず困っている人々の役に立つ! と確信を持っていたとしても、実際に「売れる」という段階を経過し、さらに「お客様の声」が届かなければ、今後もこれまでと同じ心持ちでビジネスができるかどうかは、少々悩むこともあるかもしれません。

しかし、そのような時に、たとえばお客様の素直な感想、率直な応援などがあることがわかれば、今後も引き続き、より役立てるようにと思えるかもしれません。そのような日々の心構えも人間には大変重要な要素ではと感じます。

さて、来週の河野武彦氏の「純情(すなお)に生きる」では、すなおさについて、人生における非常に大切な要素として、貴重な体験とともにご披露いただけれるのではと思います。ぜひ皆さま、多くの方のご参加をお待ちしております!