東京都倫理法人会第1号単会 | 東京都上野倫理法人会 | 経営者モーニングセミナー | 東都地区 台東区 | ブログ

経営者モーニングセミナーは
毎週火曜日7:00から、上野ターミナルホテルにて

「倫理経営で100年企業をめざす」

2018.04.10(火)
2018月4月10日(火)の上野倫理法人会では、東京都副幹事長および法人レクチャラーの㈱ナガセ代表取締役社長の長瀬透氏から、「倫理経営で100年企業をめざす」についての講話をお聞きいたします。

めざす「そこを目標として進んで行く(大辞林)」


新年度が始まり、新たに目標を立てるのもいいかもしれません。ところでその目標とは、どのくらいの期間のものとして考えるべきなのでしょうか。

2018年4月1日発行の日経ヴェリタスでは、「プロが語る 18年度の有望銘柄」との特集がありました。「家電AV」「電子機器」「機械造船」「運輸倉庫」に関して、それぞれの企業がどのような状況でどのような予想ができるのかが分析されています。

2018年度に考える有望銘柄だとはいえ、今年度だけの状況、予想を考えるに止まれば、その後の期待はより少ないものになってしまうでしょう。

今年度も含め、いかに今後の「目標」に近づけるか、どのような目標に対しどのような努力や行動が必要と言えるのかなどについて考えるべきなのは、この紙面で挙げられた企業に限らず、私たち経営者それぞれにとって重要な部分ではと思われます。

特に、ビジネスとは、「社会の困りごとを解決するためのもの」という大きな目標があると言えるでしょう。

たとえ初めの時期の目標や顧客層などが、事業を続けるにあたって変化していたとしても、その都度「何の、誰のために働くべきか」を考える必要は、変わらず存在するものと感じます。

このように考える姿勢を保つことは、モノを売り、買ってもらうというお金のやりとりは、真面目なものであるべきだと考えるのが望ましいことだと言えるとも感じられます。新年度における振り返りとして、参考になる事例かもしれません。

さて、来週の長瀬透氏の「倫理経営で100年企業をめざす」についても、ぜひ皆さんの新年度の参考になる一事例としてご活用くださいませ。よい企業がより長く経営を続けられるに越したことはありません。よい企業とは、より長く経営を続けられるにはについて、ぜひご一緒に考えてまいりましょう!