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「自分を輝かせる『夫婦力』のススメ ~1年365日24時間いつも一緒~」

2018.01.09(火)
2018年1月9日(火)の上野倫理法人会では、宇部市会員の㈱オフィス ピース オブ ドリーム代表取締役の伊藤丈雄氏から、「自分を輝かせる『夫婦力』のススメ ~1年365日24時間いつも一緒~」についての講話をお聞きいたします。

一緒「行動をともにすること。一つにまとめること(大辞林)」


明けましておめでとうございます。今年も経営者の皆さまの貴重な勉強の機会を提供できるよう、上野倫理法人会一同、喜んではたらいてまいります! どうぞよろしくお願いいたします。

良い仕事をするには、良い休みを取ることも同時に大事だと言えるのではないでしょうか。仕事だけ、休みだけの状態では成功とは言えず、どちらも揃ってこそ世の中の困りごとのために尽力できるのではと思われます。

2017年12月31日発行の日経ヴェリタスには、「有給取得の罪悪感」というグラフがありました。

「世界で一番有給取得に罪悪感を感じているのは日本人」だとありますが、「やっぱり」と感じる方もおられるかもしれません。

「日本人の有給休暇の消化率は50%と最下位。上司が有給取得に協力的かどうかわからない人の割合も33%で最も多かった。長い休みを取りにくいと答えた人も最も多い49%にのぼった」と、嬉しいとは言えない数値が高い状態です。

せっかく「休む」のであれば、気持ちよく、悠々と休むこと。その間何に専念するかと言えば、仕事の疲れが取れるよう「しっかり」休むことだと言えそうです。そして、休みが終われば元気で健康な自分になっているはず。そこでまた、しっかり仕事ができる環境でいられるのが、好循環を生むのではと感じます。

罪悪感を感じながらでは、休むに休めないでしょう。休暇を取っている人がこれからも自社の、社会の役に立つことを望むのであれば、「しっかり休むこと」を推奨、いえ厳命するくらいの気持ちを持って休暇に送り出す上司、そして経営者でいたいものだとも感じます。

さて、来週の伊藤丈雄氏の「自分を輝かせる『夫婦力』のススメ ~1年365日24時間いつも一緒~」では、「一緒」であることの重要さを、貴重な体験とともに語っていただけることと思います。ぜひお気軽に、楽しみにお越しください!