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「子女名優~答えは栞の中にあった~」

2017.12.12(火)
2017年12月12日(火)の上野倫理法人会では、文京区事務長および東京都レクチャラーのシンプルミー代表牛田まさみ氏から、「子女名優~答えは栞の中にあった~」についての講話をお聞きいたします。

答え「問題を考えて出た結果(大辞林)」


「答えを出す」のは簡単でしょうか。計算問題のように答えが1つだけであれば、使うべき公式を知ってさえいれば、比較的簡単に答えは出るでしょう。

しかし、将来出る答えのために今何をすべきかといった問題、課題であれば、「公式」は1つとは限らず、答えの選択肢も数多くあるのかもしれません。

数ある期待される答えのために何を選ぶべきかは、誰にとっても難しいものと思われます。

そのような「問題」の中で、2017年12月3日発行の日経ヴェリタスで、「意外? 子タレ養成は教育投資」との記事がありました。

「子役タレントの活躍が目立っている」とされ、「社会性を身につけるための教育の一環と捉える親も多い」、「情操教育や社会体験の場に」「リアルな表現での演技、実生活に生きる」など、子どもの将来への「答え」の1つとしての教育への投資のようです。

その「投資」のために通うレッスンやオーディション、かかる費用は多いようですが、いずれ将来「回収」できるのであれば、継続し努力するのもいいのかもしれません。

計算問題のように答えが1つの場合でも、私たちの将来のようにさまざまな答えが考えられる場合でも、答えを出す過程では多くのことを「考える」必要があるでしょう。

別の公式の方がより簡単に答えにたどり着けるのではないか、別の視点で考えればこの答えは最善とは言えないのではないか……と、悩み、考えるのは大変ですが、でもその過程を避けてしまえば、答えは出なかったり、後から間違いだったのかもと後悔したりする結果につながるのかもしれません。

とは言え、一度「間違った」からといって「次」がないわけではないのではないでしょうか。

考えたのにあまり良い答えではなかった、もう少しじっくり考えてから答えを出せば良かったなど、訪れた将来で思った時は、それまでの「投資」を生かして、また「答え」に向けて考えてみるのはいかがでしょうか。

経営者たる私たちにとっても、次も、または次は、より良い「答え」を出すために、投資も大切な活動だと言えそうです。

さて、来週の牛田まさみ氏の「子女名優~答えは栞の中にあった~」も、ぜひ皆さんの「投資」の1つとして、勉強の機会にしていただければと思います。

どんな「答え」を得られるのか、どうぞ楽しみにお越しください!