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「『人類の後継者は、今いる地球上の総ての人。← 人間としての使命』」

2017.11.14(火)
2017年11月14日(火)の上野倫理法人会では、東京都後継者倫理塾長、法人レクチャラーのシーメット医総研代表取締役中野隆男氏から、「『人類の後継者は、今いる地球上の総ての人。← 人間としての使命』」についての講話をお聞きいたします。

後継「地位・財産・業務などを受け継ぐこと(大辞林)」


経営者として大人として、次世代に誇れるような人間でありたい、と当然に思っている人は多いのではないでしょうか。いずれ来る将来で、「あの時代にこんなモノが登場し、それが原因となって悪いコトが起こっている」などと批判されてしまうのは避けたいものですね。

同じように、よく「日本製は安全」と言われていたことに関しても、私たちの祖先となる人々が、真面目に誠実に仕事をし続けてきた結果として、そのような評価を私たちの時代でも享受できていたものと考えられます。

そんな中での、2017年11月5日発行の日経ヴェリタスの「インサイド」面の見出し「不祥事の暴走、『日本製』大丈夫?」からは、経営者として気を引き締めるべき事柄を見つけることができるように感じます。

「神鋼に続き…日産・スバルは検査で不正」というニュースに関し、「消費者の間では『またか』という重い空気が広がってしまった」「海外では、日本のものづくりに『黄信号』がともったとの受け止めが多かったようだ」など、積み重ねられてきた実績が、繰り返される失望によって価値を失ってしまう様子が読み取れます。

社会のために継続すべき事業は、できるだけ長く続くように努力するのが望ましく、そのためには、自分の「次」への引き継ぎも非常に重要な項目と言えるでしょう。

過去から将来にわたって、「いつの間にか」はないはずです。しっかり立てた目標を目指し、定期的に「ズレ」がないかを確認し、間違いは最小限で済ませるよう心がけることで、理由のある経営を続けたいものです。

そのためには、「過去から将来」の途中で流れが途切れないようにすることも大切だと感じます。「これまで」と「これから」の関係は、理由なく続くものではありません。

これまでの「良さ」を引き継ぐためにも、これからは「悪く」ならないためにも、今日この時点で改めて目標を確認してみるのもいい判断となるかもしれません。

さて、そのような「過去から将来」への一段階として、ぜひ来週の中野隆男氏の「『人類の後継者は、今いる地球上の総ての人。← 人間としての使命』」もご活用ください! これまでの良さの再確認、またはこれからのための一つの参考事例として、貴重な勉強になるはずです。

多くの方のお越しをお待ちしております!