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「家族の絆が商売繁盛」

2017.11.07(火)
2017年11月7日(火)の上野倫理法人会では、法人アドバイザーの三上忠男氏から、「家族の絆が商売繁盛」についての講話をお聞きいたします。

繁盛「にぎわいさかえる・こと(大辞林)」


皆さんの「商売」は繁盛してらっしゃいますか?
「はい」の方はさらなる繁盛を目指して、そうでない方はさらなる行動を目指して、世の困りごと解決のために進めれば嬉しいものですね。

とくに事業を続ける中で、「これまでとは違った」ことに着目するときもやはり「それが繁盛に結びつくかどうか」で判断するものと思われます。

例えば、「商売繁盛まであと一息、今までとは違ったお客様に注目してもらうには?」「この商品の特長をもう少し増やせないだろうか?」「私たちのお客様にもっと喜んでもらうための別の商品は開発できないか?」など、常に “改善” を追求するのが経営者だと言えるのではないでしょうか。

2017年10月29日発行の日経ヴェリタスでは、「投資」すべき物が増えているという “繁盛” ぶりが紹介されています。

「安全資産として実物投資に注目が集まっている」、「投資先は定番の金だけでなく、多様化している」と、車、ワイン、ウイスキー、アート、時計……などが、保有する価値のあるものとして繁盛しているようです。

投資も商売と同じく、将来のことがわかっているものではありません。ただ「見込みがある」「期待できる」「楽しみにできる」など、将来の成功を望むものであることは、投資も商売も同じと言えると感じます。

その「将来を期待できるもの」として、これまでは対象となっていなかったものへの投資が増えているようです。

私たちの商売のように、「世の困りごとを解決するため」であったり「社会をより良くするため」であったりする物に資金を預け、その物を保有し、さらなる “利益” 、つまり双方に役立つものを目指す仕組みは、「繁盛」すればするほど嬉しいものとして社会に知られていくはずです。

また「投資」の先には「商売」があるとも考えられます。必要なお金を集め、それを元に商品を開発する仕組みとも言え、やはり「繁盛」が一つの成功と呼べそうですね。

投資すべきものがあること、商売が成り立つこと、価値ある商品が増えること、といった良い循環を起こすためにも、「繁盛」の秘訣を知りたいとは思いませんか?

そのための一つの機会として、ぜひ来週の三上忠男氏の「家族の絆が商売繁盛」をご活用ください。貴重な経験をお話しいただけるはずです。皆さんのお越しをお待ちしております!