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「私は天からの授かりもの ~本当に親とつながること」

2017.07.18(火)
2017年7月18日(火)の上野倫理法人会では、東京都中央副地区長および東京都レクチャラーの(有)メビウス代表取締役寺石ゆか氏をお呼びし、「私は天からの授かりもの ~本当に親とつながること」についての講話をお聞きいたします。

授かる「神仏や上位の人から、大切なものを与えられる(大辞林)」


経営者たるもの、世の中のために役立つ事業を興し、独自のサービスや技術で「最先端」を行くことも憧れであり、能力があるのならそうすべきだとも言えるでしょう。

しかし、何でもかんでも新しくすればいいというわけでもありません。残すべきものや続けるべきものは途絶えてしまわないように守ることも、歴史上の「子孫」の立場ではないかと感じます。

2017年7月9日発行の日経ヴェリタスでは、「日本人が認める日本の良さは、外国人にも好まれる」との考えなどから、「伝統と最先端」によって「リゾート大国への扉」を開く様々なビジネスが紹介されています。

「寄せ木はがきやかまぼこ作りの体験」などの「伝統的な日本文化」もあれば、「ロボットによるチェックイン」ができるホテルでは「最先端技術も海外に売り出せる強み」もあるようです。

「伝統」と「最先端技術」を比較してみると、共通する部分もあることがわかります。

それは、どちらも過去の積み重ねであること。自分より前に生きていた人々から、誇りととともに与えられた伝統は、自分だけの判断で失くしたりなどしてはいけないものではないでしょうか。

伝統を守りつつ、それに独自の工夫を加えて最先端のものとして提供する。そんなうまい循環で、さらに次の世代へ「授け」ていけるものがたくさんあれば良いですね。

さて、来週の寺石ゆか氏の「私は天からの授かりもの ~本当に親とつながること」では、授かった「私」の生き方についてのお話が聞けるのではと期待できますね。

ぜひ皆さまも、上野で「生き方」の参考を得るため、来週のモーニングセミナーをご活用くださいませ!