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「夢実現暗号」

2017.02.28(火)
2017年2月28日(火)の上野倫理法人会では、上野副会長・エクセレントインターナショナル(株)代表取締役および地球人文化交流委員会委員長の董秀珍氏をお呼びし、「夢実現暗号」についての講話をお聞きいたします。

実現「事実となって現れること(大辞林)」


これができれば便利なはずなのに……! と分かってはいても、やってみると意外と難しく、なかなか実現しないことは、常日頃よくありますね。

原因や足りない部分などを繰り返し考えて、やっとできた! という「成功」が得られれば、勉強でも経営でもとても嬉しいものですよね。

2017年2月19日発行の日経ヴェリタス「テクノペディア」面では、「薬の取り違え・飲み忘れを防ぐ 錠剤に薬剤名印刷、スマホで薬歴共有」という、「適切な投薬」を実現させるために工夫されている技術が紹介されています。

例えば、「鮮明な文字や色は、錠剤を見分けるために役立ちそう」との理由から、「製薬会社が生産規模に応じて柔軟に設備を導入できる装置」が開発されたそうです。薬を飲む際にも、「〇〇の薬は△色」と覚えられれば便利だと感じます。

また、「患者ごとのアレルギー情報によって、処方が認められない薬について警告を出すといった機能」も、事故を防ぐために実現された部分のようです。

「薬局に機械やシステムが導入されることで薬を取り違えるミスが減り、浮いた時間で薬剤師のできる仕事が増えている」という成果につながったようです。

「〇〇できたらいいのにな」と考えているだけでは、「現実」に成果が現れることは望めないでしょう。ないなら作ろうと工夫したり、顧客の一人として声を上げたりすることで、「希望」が「現実」に近づいていくものと考えられます。

また、自分が不便だと思っていることは、他の人も困っている可能性もありますね。自分が持っている強みで、その不便さが解消できるなら、経営者としてのやりがいも感じられると思われます。

夢を夢のままで終わらせず、実現できるよう、自分の努力・工夫で進んでいきたいものですね。

さて、来週の董秀珍氏「夢実現暗号」では、夢の実現について、さらに「暗号」とは、「夢実現」にどのように関わってくるものなのかについて、ご経験を元にした貴重なお話が聞けることでしょう。ぜひ皆さま、お気軽にお越しください!