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「念ずれば花ひらく」

2016.12.13(火)
2016年12月13日(火)の上野倫理法人会では、愛媛県松山市文教委員長およびいたばし国際社会貢献副委員長でおられる、(株)世界地図代表の松岡功氏をお呼びし、「念ずれば花ひらく」についての講話をお聞きいたします。

花開く「長年の努力などがみのる。(大辞林)」


自社の商品やサービスを気に入ってもらうためには、お客様に「良い商品なんだけど、高いんだよね」と感じさせてしまうか、「値段が高い分、確かに良いものだよ」と思ってもらえるかで、実際に購入に結びつくかが変わってくるものと思われます。

値段に見合う価値がある商品・サービスであれば、お金を払ってもいいと考える人も多いのではないでしょうか。逆に、値段の割に得られる価値が少ないと判断されてしまえば、なかなか売れず苦労することもあるかもしれません。

2016年12月4日発行の日経ヴェリタスには、「世界の映画鑑賞券の平均販売価格」のランキングが載っています。「日本のチケットはアジアで最も高い」そうで、全体では5位だそうです。

特に、「日本の映画文化の成長は海外と比べて遅れを取っている」のは、「チケットの高さがその一因の可能性はある」と分析できるようです。

ヒトであっても会社であっても、それぞれ食事で栄養を摂ったり、研究開発したりと、「成長」のためには投資も必要だと考えられます。

ですが、何にどのようにお金を使い、いかに効率良く成長できるかで、その後の利益に大きく影響すると考えられます。

「良い商品なんだけど、高いんだよね」、つまり良い商品ではあるが、この付加価値であればもっと安くても十分なのではないか、と思われてしまうことがあれば、その状況を変えるため行動することも必要かもしれません。

例えば、お客様が想定している使い方や使う場面以外にも、より便利に使えることを伝えきれていなかったり、または、もっと安く販売するために、作り方や売り方を変えられる道もあったりする可能性もゼロではないかもしれません。

何かを作り出すことは、大変な努力が必要なものと思われます。それが認められ、花開く時が少しでも早く来るよう、より良くするために変えられる部分はないかを考える時間も必要ではと考えられますね。

さて、来週の松岡功氏の「念ずれば花ひらく」では、どんな努力でどんな「花」が咲いたのか、興味深い講話になると思われます。ぜひ皆さんも、学びを共有しにお越しください!