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「実績UPに直結!『コミュニケーションスキル』教育の正しい知識と実践。」

2016.10.25(火)
2016年10月25日(火)の上野倫理法人会では、NPO法人日本コミュニケーションスキルアカデミー理事長の福澤歳也氏をお呼びし、「実績UPに直結!『コミュニケーションスキル』教育の正しい知識と実践。」についての講話をお聞きいたします。

コミュニケーション「人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと(大辞林)」


年末に向けてエアコン掃除のチラシが入る時期になってきました。ふと書店に行けば、「片付け」ジャンルの本はずいぶん人気なことが分かります。

経営を考えても、ムダを減らすというのは重要な項目だと考えられますが、コミュニケーションすること、つまり「意思・感情・思考を伝達し合うこと」は、その「減らす」項目には当てはまらない、どんな組織であってもなくてはならない能力だと思われます。

例えばコミュニケーションの機会が減っているとなれば、少しでも増やすことが検討され、一方的な命令などではなく、双方向の会話が重視されるのが自然な環境ではないかと思われます。

減らすべきものと増やすべきものを間違えないようにしたいものですね。

さて、2016年10月16日発行の日経ヴェリタスでは、「外食に再びデフレの兆し 若者の単価減少が顕著」という話題が取り上げられています。

調査によると「夕食以降の外食に支払う『外食単価』」が8月で「3ヶ月連続で前年同月を下回った」ようです。

特に「節約を志向する若者の『デフレマインド』はこんなところにも表れているようだ」と分析されています。

節約を志向した結果として、必要ないと考えたのであれば、例えば外食は減らすことで、別のより有意義な趣味などに資金を向けるのも良いかもしれません。

また、会話を楽しみながら食事をするのも「良い」との考えが増えることがあれば、今後外食単価が増えることもあるのではとも考えられます。

コミュニケーションとは「互いに」伝達することです。自分では「できている」と思っていても、「互い」の立場から考えた場合にはそうとは言い切れない危険もあるでしょう。

相手がいてこそ成り立つのは、ビジネスもコミュニケーションも同じであり、ビジネスにおいてコミュニケーションの上手さは、避けては通れない技術だと考えられます。

皆さんのコミュニケーション能力のさらなる向上に、ぜひ来週の福澤歳也氏の講話「実績UPに直結!『コミュニケーションスキル』教育の正しい知識と実践。」をご参考に!多くのご参加をお待ちしております。