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「苦難は幸せの道標」

2016.07.26(火)
2016年7月26日(火)の上野倫理法人会では、法人アドバイザーの能野恵美子氏をお呼びし、「苦難は幸せの道標」についての講話をお聞きいたします。

道標「ある事の手引きとなるもの(大辞林)」


皆さんは、「ふるさと納税」、活用してらっしゃいますか?

額は違えど「納税」という行動は同じであれば、より有意義に使われる地域や事業にお金を落としたいと感じるのは自然なことかもしれません。

2016年7月17日発行の日経ヴェリタスによると、「個人が自治体を選んで寄付をする」ふるさと納税の展開は、「第2章が始まった」と言えるようです。

「税控除の上限額の引き上げ」や、「ワンストップ制度」での確定申告の利便性向上など、「返礼品競争」以外の部分も人気の高さに一役買っていると言えそうです。

また、、「自治体が集めた寄付は様々な事業に使われて」おり、「最も多い使い道が『教育・人づくり』」だそう。

「学校のリフォーム」や「後継育成」などが例として挙げられていることから、将来を期待する人々が、制度を積極的に活用している状況がうかがえます。

ある目的のために、必要となる資金を調達し、成果物を提供する、というサイクルは、「有料」のビジネスでも「金品を贈る」寄付でも共通と考えられます。

つまり「使い“道”」、導いてくれる「手引き」なしには、目標達成は期待できませんね。

目的・目標には必ず「手引き」が必要となることを鑑み、自社の経営に照らし合わせてみる機会もあっていいかもしれません。

さて、その機会づくりに、来週の能野恵美子氏の「苦難は幸せの道標」はいかがでしょうか。多くの方のご参加をお待ちしています!