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「実践力」

2016.04.19(火)
2016年4月19日(火)の上野倫理法人会では、法人局普及事業部・首都圏方面方面長の森本宏氏をお呼びし、「実践力」についての講話をお聞きいたします。

実践「理論や理念を行動に移すこと(大辞林)」

私たち経営者にとって、「お客様の声」としてのクレームは、改善につながるありがたい機会だと肝に銘じるべきでしょう。

商品やサービスに不満があった時に、今後は買わないと遠ざかってしまうのではなく、あえて当社のために苦言を呈してくれるお客様がいるのであれば、そのクレームをムダにすることなく生かしたいものです。

とは言え、感謝やお褒めの言葉の「お客様の声」が多ければ多いほど嬉しくなりますね。

困っている人々のお役に立てたのならと、今後も質を磨いていこうと気合も入ります。

良い「刺激」を受けて「意欲や効率が高まる」効果を応用した技術を「クロスモーダル技術」と呼ぶようです。2016年4月10日発行の日経ヴェリタスでは、この「『感覚間相互作用』などと訳される」効果についての紹介がありました。

「『ガリガリ』『ガサガサ』といった筆記音を強調して聴覚を刺激すると、文字や絵を描く際の意欲や効率が高まる」との研究成果から開発された “勉強したくなる机” を紹介しています。

ビジネスで評価されるのは、過程ではなく結果だと言えるでしょう。理念を掲げることが目標なのではなく、理念を達成させるためには行動することが避けられません。

しかし人間、他者からの評価や反応がなければ、なかなか「行動」しづらいものです。

そのためとして、経営の「意欲や効率が高まる」理由となる「お客様の声」をもらい、「質を高めたく」なったところでどんどん成長していければ、商品やサービスを提供する私たちと利用するお客様との「相互」の関係向上も比例させられるのではと期待できそうです。

さて、森本宏氏の講話では、実践にいたる「行動」について、どんなご経験・事例をご紹介いただけるのか、ぜひ楽しみにお越しください!