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「ヒロシマの新しい平和継承の形~今まで語られてこなかった広島の女性達の実話~」

2016.04.05(火)
2016年4月5日(火)の当・上野倫理法人会では、一般社団法人ピースピースプロジェクト代表理事でおられる多田多延子氏をお呼びし、「ヒロシマの新しい平和継承の形~今まで語られてこなかった広島の女性達の実話~」についての講話をお聞きいたします。

承継「先の人の地位・事業・精神などを受け継ぐこと(大辞林)」

これまで先人たちが体系化したものや発見したもの、発明したものなどがあるからこそ、私たちの世代が「学べる」ことは数多くあります。

また、今後新たに生まれる知識や考え、事実なども、今までの積み重ねがあってのものでしょう。

「教育」に対する適切な費用とはどのくらいなのかも考えられそうな、国によって違うデータが発表されたようです。

2016年3月27日発行の日経ヴェリタスでは、「GDPに占める教育機関への支出の比率」として、1位のニュージーランドから、OECD平均を下回る13位の日本から15位のイタリアまでのそれぞれの数値が、グラフで表されています。

知り、考えるための教育とみなせば、同様に経営に対して必要となるのも知り、判断することと言えるでしょう。

そのためにどれだけの費用や時間をかけるのかは人それぞれ、会社それぞれ、しかし、かけた量と質に沿って得られる「結果」は変わるはずと考えられます。

過去の事例を知る「だけ」では、何かが変わる期待は薄いでしょう。また、知り、それを「繰り返す」だけでも、自分にとって望ましいものと断定することは難しいでしょう。

これまで成功したその人ではなく「自分」が成しうるものは、先人の成したものを「受け継ぎ」ながらも、「これから」のためには何が最適なのかを「考え」、「行動する」ことが必要そうです。

ぜひ、来週の「ヒロシマの新しい平和継承の形~今まで語られてこなかった広島の女性達の実話~」を「知る」ために、上野パークサイドホテルにお越しください!

しかし「実話」を繰り返すわけにはいきません。「これから」のために「これから」の私たちはどうするべきか、ヒントを得ていただければと思います。