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東京都上野倫理法人会主催・倫理経営講演会

2016.02.20(土)
2月20日(土)、ヒューリック浅草橋ビルにて、上野倫理法人会の倫理経営講演会が開催されます。

このたびの当講演会は時間を2部に分けて行われ、まずは「朝礼により高まるチームワーク」をご体験いただくため、第一部に関東キタック販売 株式会社様に「活力朝礼」を披露していただきます。さらに第二部で、「岐路に立つ 〜いま、求められる経営者の気骨」とのタイトルで、一般社団法人倫理研究所 法人局 普及事業部 主事および中国・四国方面 副方面長の田島康賢氏による講演をお聞きいたします。

活力朝礼でチームワークを高めるのは必須事項として、それでも会社が岐路に立ってしまった場合、どう乗り切ればいいのでしょうか。皆様の会社にも参考になる点が見つかるかもしれません。

ぜひ皆様お誘い合わせの上、お越しくださいませ!

岐路「わかれ道(大辞林)」

私たち経営者にとって、会社が「わかれ道」にさしかかった時にどう判断するかは、それまでの経験や考えに基づくものとなるはずです。つまり、常日頃から、将来の「万が一」のことを考えていないと、「いざ」というときに適切な判断がしづらくなるでしょう。

その「いざ」というときの選択肢は、一つしか選べない状況になるより、複数から選べたり複数を選択できたりする方が望ましいと言えそうです。

2016年2月7日発行の日経ヴェリタスでは、「企業業績の減速」が取り上げられています。

原因は、「中国など新興国景気の減速」であったり「資源価格下落の影響」であったり、または「主要顧客である米アップルのスマートフォン」の受注悪化であったりと、ある1つの原因によってその企業の業績が著しく悪化してしまう例が目立つようです。

今日のこのような状況からは、「~頼み」と何か1つに依存することの不安定さが考えられそうです。ある条件が弱くなった時、別の対策によってその弱さを補えるようにできれば、経営の「わかれ道」に直面したときでも冷静に軌道を進めるだろうと予想されます。

たとえば「流行」しているのは今だけなのか、それとも今後長期的には「定番」になることを期待できるのかなどを考えて、その分野の全事業に対する着手割合を決めることも大切と言えそうです。もし将来ある分野の「流行」が下降することが予測されれば、その流行後の分野を予想することで、業績への影響がよいものにすることができるかもしれません。

「わかれ道」での状況によって、その道の先の明るさが決まると心すべきと考えられます。幸いにも、人は「過去」から学ぶ能力を持っています。「自分」はどうすべきかを考え判断する機会を持ち続けられるよう、「事例」の研究は必須と言えそうですね。

さて、誰にでも経験しうるものである「岐路」に対処するため、少しでも多くの事例を参考にできるよう、ぜひこの上野倫理経営講演会もご活用ください。皆様とお会いできることを楽しみにしております!

お問い合わせは 上野倫理法人会 会長・長谷部信道まで、お待ちしております!

2016年2月20日(土)14 : 30 〜 16 : 30

会場:ヒューリックホール2F
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル

ご参加費:2,000円

主催:上野倫理法人会

タイムスケジュール

14 : 00 受付開始
14 : 30〜16 : 30 倫理経営講演会
17 : 00〜19 : 00 懇親会(ご参加費別途 : 2,000円)